Confidential information shredding process機密情報破砕処理

 機密情報破砕処理

(株)山拾 村上商店では、道東初の個人情報・機密情報処理専用施設を開設いたしました。 さまざまな情報やソフトから、大きな利益やトラブルが生み出されている今日。私たちは、このような重要な情報が含まれている機密資料を従来の焼却による処理ではなく、破砕処理できる専用施設を開設し、安全で確実な処理をすることが出来るようにしました。

処理工場
本社工場鳥取リサイクルセンター

セキュリティ完備 破砕処理システム

4つのポイント

【セキュリティ管理】

道東で唯一、機密文書処理専用のセキュリティルームを完備。搬入・処理作業はシャッターで外部から完全に遮断して行い、一時保管文書も監視カメラによる24時間体制の警備を行うなど、万全のセキュリティ管理をしています。

【立ち合い可能】

システム内には、監視ルームを設けてあります。監視ルーム内で破砕処理状況をご自身の目で目視することが出来るので、確実に確認が可能です。
事前にお問い合わせください。

【破砕処理画像をDVD化】

システム内の監視カメラには、録画機能が備わっているので、破砕処理時の映像をDVDにしてお渡しすることも可能です。

【記録媒体も破砕処理可】

書類と違い、情報などが直接目に見えませんが、実際には膨大な量の情報が記録できるフロッピー・CD・DVDなどの記録媒体。当社では、これらについてもこのシステムで、破砕処理します。

主な機密情報・個人情報

企業・団体内
  • 期限付き保管文書
  • 伝票類
  • 名簿類
  • 病院のカルテ
  • 設計図面
  • 申込書
  • 名刺 など
家庭内
  • 通帳
  • 家計簿
  • クレジットカード明細
  • 写真
  • 日記
  • 申込書
  • 注文書
  • 試験用紙 など

機密資料処理フロー

システム内へ搬入

システムの搬入口は広いので、大口の機密情報でも簡単に搬入することが出来ます。

破砕

コンベアに載せるとシュレッダーに自動的に運ばれ破砕されます。

破砕完了

破砕されたあとは破砕完了を目視することが出来ます。

破砕証明書の発行

当社規定の破砕証明書を発行し、機密情報の処理が完了いたします。

機密書類の禁忌品

下記に示す製品については、機密書類から取り除いてお出しください。

紙以外のもの
  • トレーシングペーパー(図面などの石油製品) 
  • フィルム ・ネガ
  • ビニール類 プラスチック製品
  • その他紙以外のもの
ファイル等
  • プラスチック製バインダー(紙製バインダー留具プラスチック製は可) 
  • クリアファイル、クリアブック 
  • 金属製止め金具(ダブルクリップ・とじ金具など) 
    ※ホッチキスの針は取り除かなくても構いません
加工紙
  • 感熱紙(FAX用紙などの熱を加えると色が浮き出てくる紙) 
  • 金、銀、黒の紙
  • ロウびき
  • ビニールコーティング
  • 布、布加工によるカバーなど

リスクマネジメント

企業や病院、学校等の個人情報漏えい事件が後を絶ちません。これらはほとんどが、個人情報に対するリスクマネジメントを怠っているのが原因と言われています。特に保管・廃棄時に持ち出される例が多くなってきています。

過去に起きた個人情報漏えいに対する賠償額【例】
カード会員情報(115万人分)流出事件 - 賠償額5億7,500万円
署名名簿(183人分)紛失事件 - 賠償額915万円
個人情報(約451万人分)流出事件 - 賠償額22億5,500万円

これらの賠償以外にも謝罪広告や会見費用、お詫び状の作成・送付費用、原因究明費用、その後の予防措置・対策費用などの諸費用や、社会的信用失墜、企業イメージのダウンに伴う経営上の損失などが挙げられます。

委託業者のセキュリティ

企業によってはシュレッダーによる処理ではなく、委託業者に一括して処理を依頼している場合があります。処理業者によっては「プール」といって、ある一定量以上の廃棄物が集まらないと処理しない業者もおり、プールしている間に紛失・盗難に合う事例もありますので、今一度委託業者の安全性をお確かめください。

見えないコスト

シュレッダーで機密資料を処理している場合、コスト面を計算していくと意外にも相当なコストが掛かっている場合があります。今一度、どれだけのコストが掛かっているかをお確かめください。

見落としやすいコスト