産業廃棄物処理

適正なリサイクルのために分別、選別、破砕、圧縮する中間処理を行っています。

処理工場
本社工場鳥取リサイクルセンター

受け入れ可能な産業廃棄物

廃プラスチック
廃プラスチック
紙くず
紙くず
木くず
木くず
繊維くず(畳)
繊維くず(畳)
OA機器
OA機器
金属くず
金属くず
ガラスくず
ガラスくず
コンクリート及び陶磁器くず
コンクリート及び
陶磁器くず
がれき類(モルタル類)
がれき類
(モルタル類)
混合廃棄物
混合廃棄物
蛍光管・水銀灯
蛍光管・水銀灯

選別能力を格段に向上させるバリスティックセパレーター

手作業で行う選別・分別などの工程をまとめて自動化することで、産業廃棄物の処理能力を飛躍的に向上させています。

ご提供できるメリット

メリット1

処理能力の向上により、混合廃棄物の大量受入が可能

メリット2

リサイクル率の向上により、処分費用を圧縮

メリット3

収集・運搬から処理・処分まで一貫して適正に完結

バリスティックセパレーターによる作業フロー

建設系混合廃棄物

木くず、廃プラスチック、がれき類、ガラス、繊維くずなどの混合廃棄物を、重量物、軽量物、細粒物の3種類に選別することを目的に廃棄物をまとめて機械に投入

バリスティックセパレーターによる選別作業

搖動式パドルにより、廃棄物を重量物、軽量物、細粒物の3種類に自動選別。作業効率が格段に向上したことにより、大量の混合廃棄物の処理が可能に。

RPF(再生燃料)の原料
 
木くずチップ
(ボイラー用燃料)
金属スクラップ
(鉄鋼製品の原料)
古紙
(再生紙の原料)

残渣は埋め立て処分

委託契約

排出事業者は、産業廃棄物の処理をを外部へ委託する場合「産業廃棄物処理基準」に従って委託をする義務があります。当社では、基準に準じた契約書をご用意しております。事前にご相談ください。